流行の「ペプチド」浸透する?

こんにちは、RITSUKOです。おひさしぶりです・・・。

さてさて。今日は「浸透」についてのお話。

皮膚に浸透する化粧品、ってなかなかないんです。

皮膚に浸透できるのは、分子量500までの大きさの製剤。

ちなみに、ヒアルロン酸は100万、コラーゲンは30万。どう考えても皮膚内には浸透せず、皮膚の表面に張り付いて保湿をしてくれている、と思ってください。

アミノ酸は100台なので浸透します。ペプチドはアミノ酸がいくつかくっついたもので、分子量1000台なので表皮透過は無理なんです。今、流行中ですが・・・。

ビタミンCは約200、浸透してくれます。

とにかく分子量が500以下でないと、浸透は困難です。

もう一つ!浸透させるには「水性+油性」=「両親媒性」であることが必要です。水性であるだけでは浸透は難しいんですね。

さて、これに目を付けた美肌道のRISTUKOは、アミノ酸たっぷり、それに新規成分「水性+脂性」の製剤をプラスして、コスメを作り上げました。お目見えにはあと1ヶ月。楽しみにしていてくださいね♪