美容液とは?

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

美容液とは?

美容液とはスキンケアの中で「スペシャルケア」の位置づけです。

保湿ケアをベーシックケアとすると、それに「足して」「さらに成りたい肌へと押し上げてくれるアイテム」です。

美容液にはどんな種類があるの?

美容液には、美白用、ニキビ用、Tゾーン用、保湿強化用、などさまざま。

足したいものを足してOK!もちろん複数使いもOK!です。

複数の美容液を重ねる順番は?

一般的には「水性」に近い方から塗っていきます。色で言えば「透明なもの」→「不透明なもの」、とろみで言えば「シャバシャバ系」→「とろみ系」です。

美容液って必要なの?

実は・・・・必ず使わなければいけないものではありません。

例えば、化粧水もクリームも美白系でそろえているなら、美白美容液を抜いてもいいでしょう。夏だけ美白美容液を使ってもいいですね。保湿系でそろえているなら、乾燥している期間だけ「保湿美容液」を足してあげればいいと思います。美容液には高額なものが多いです。高額であるなら、濃度や原料も特別であってほしいですよね。

美容液は、「薬味」だと思ってください!自分で選んで入れる。入れてもいいし入れなくてもいい。たっぷりいろんな種類を入れてもいい!

 

応用の利くスペシャルケア、自分の肌状態や理想に向けて、自由に組み立ててみてください♪

 

 

→高濃度美白+保湿の美容液。ミルキージェルなので、化粧水の後、クリームの前につけてください♪

 

ビオチン療法について

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

ビオチン療法について。

ビオチン療法はビオチンを「大量に内服する」という皮膚治療法です。

1日に必要なビオチンは、一般的に男女ともに50μgと言われています。それを一日9mg内服します。かなり大量です。しかし、ビオチンはビタミンB7とも呼ばれており、不要な分はすべて尿中に排泄されるので「大量」であることに心配はいりません。(でも「大量療法」って言われるとびっくり!しますよね)

ビオチン療法は何に効くの?

ビオチンは皮膚を作る重要な栄養素です。腸内細菌の乱れによりビオチンが不足すると皮膚が傷んできます。

ビオチン療法は掌蹠膿疱症、湿疹、頑固な肌荒れを改善させると言われています。

(白髪にも効果があると言われていますが、私自身、白髪への治療経験がないこと、文献を探せなかったことから、今回は皮膚についてのみ書いております)

ビオチン療法の服用量は?

1 ビオチン3mgずつ(1日計9mg)

2  ビタミンC(←免疫力を上げる)200mgずつ(1日計600mg)

3  ミヤBM(酪酸菌→ビオチンを腸内で守る。ふつうの整腸剤ではダメ)2錠ずつ (1日計6錠)

上記3種類を、8時間おきに飲みます。

朝7時、夕15時、夜23時など。

1日3回、、、、とか適当にしないで。8時間おきを守りましょう。

ビオチン療法の効果はいつ出るの?

肌荒れ程度だと、1〜2ヶ月程度かと思います。私の治療経験ではアトピーの患者さんが2〜3ヶ月で改善されました。もちろんビオチンに反応しない患者さんもおられます。頑固な湿疹への治療法のため、年単位での服用が必要なこともあります。100%の患者さんに効く治療法はないのです・・・。ただ、副作用がほぼない治療法であり、服用量なども詳細に記載しています。深刻な湿疹に悩まされている方に詳細情報をお伝えしたいと考えて書いています。

ビオチン療法での注意事項は?

ナマの卵白を避けてください。卵白中のアビジンがビオチンの吸収を妨げます。生クリームもナマの卵白を含んでいるので避けましょう。加熱した卵白は大丈夫です。

アルコールとたばこもビオチンを消費するので控えてください。

 

上記、服用量まで詳細に記載しました。深刻な肌荒れの方、副作用もほぼないので試してみられてもいいか、と思います。

 

→もし、アトピー、肌荒れに悩んでおられたら、ぜひこのオイルを使ってみてください。超高濃度のガンマリノレン酸が症状を緩和してくれます。ヨーロッパでは治療に使われています。

 

化粧品の原液美容って?

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

化粧品の原液美容について

です。

「原液美容」はほぼあり得ません。

原液美容として、よく販売されているものを挙げてみますね。

ヒアルロン酸・・・もともとは粉末です。原料屋さんは粉末を溶かして「1%」にして工場などへ卸しています。それを直接消費者に「原液」として販売しているわけです。「原液」として売られているのが、実際のところ「1%」とはちょっと悲しいですね;;

プラセンタ・・・プラセンタを抽出するときに「水」を使うはずです。プラセンタは「胎盤」なのでそのままでは使えません・・・。動物の胎盤は精製する必要があるし、植物性プラセンタ・・・(何だ、植物性プラセンタって・・・。植物に胎盤はないぞ)は、同じく抽出するのに「水」か「エタノール」を使います。

セラミド・・・セラミドはもともと粉末なので、原液、ということはありえません。「水」か「油」に溶かす必要があります。溶かして使うものを「原液」と呼ぶことはできませんよね。←ヒアルロン酸と同じです。セラミドの粉末は非常に溶けにくいので、一般人では扱えないでしょう。それと、セラミドは非常に高価な原料です。何パーセントに薄めているのかしら・・・。かなり薄いはず。

ビタミンC・・・水性のビタミンCは粉です。溶かして使います。油溶性のVC-IPなら粘っこい油なのですが、100%原液で使えます。刺激もほぼ出ないと思います。(100%で使う必要はないと思うけど・・・)

いわゆる「原液美容」は効果が高いのか?

化粧品の効果を高めるのに、「原液美容」という考えは必要はありません。

化粧水は、ヒアルロン酸、リピジュア、アミノ酸など水分保持のための成分を複合して配合することで効果が上がります。

クリームも、セラミド、各種オイル成分、抗炎症作用剤などを複合した方が肌荒れ改善の効果が高まります。また美白成分も複合して(=各種成分で力を合わせて)配合することが可能です。

「原液美容」はインパクトが強い言葉です。

インパクトに引きずられず、ちらっとでもいので、その化粧品の成分表を見てほしいです。原液でないことが分かると思います。

 

美肌道の化粧品は超濃厚に作っており各成分の限界値に挑戦しています。そしてそれら成分の効果が高まるように組み合わせて処方しています。

 

→ペリセア、アミノ酸、ヒアルロン酸、リピジュア、アラントイン、トレハロース、抗炎症剤入りの濃厚化粧水です。水分を蒸発させない処方になっており、浸透にちょっと時間がかかるんです・・・この点だけは、すみません・・・。

 

髪にも皮膚にもいいペリセアとは?

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

髪にも皮膚にもいいペリセアとは?

です。

ペリセアは植物由来の保湿剤です。

天然の脂肪酸とアミノ酸でできています。保湿効果が高く、角質同士をくっつけてくれます。ん?似たような成分があるぞ・・・。そう、セラミドです!ペリセアはセラミドよりも早く角質同士をくっつけてくれます。簡単に効果をまとめると「素早いセラミド」です。

「髪にペリセア」はすでに知られてきていますが、「皮膚にペリセア」はまだまだ知られていない様子。今回は皮膚にどのように働くのかをお伝えしたいと思います。

ペリセアは皮膚にどう働くの?

角質をひとつのレンガとします。ペリセアは、そのレンガを積み上げていくときのセメントのような働きします。角質同士がくっつくことで強力なバリアを形成します。セラミドと同様の働きと言えます。

ペリセアとセラミド、どう違うの?

ペリセアはセラミドよりも吸着が早い

1分で浸透を終え、皮膚にしっかり吸着します。

ペリセアは「両親媒性」、セラミドは難溶性。

ペリセアは水にも油にも溶けやすく、化粧水、クリームなどいろんな製品に配合することが可能です。セラミドは水にも油にも溶けにくく、製品を作るのが難しい材料です。工場さん泣かせ・・・の成分なんです。なので、セラミドのような働きをする新しい成分が次々開発されていくんですね。

ペリセアは「皮膚浅層」に効く。

セラミドはペリセアよりも奥深くまで届くと言われています。両方を配合することで「浅層」「深層」どちらにも効かせることができるんです。

ペリセア配合の化粧水を髪に使ってもOK?

ペリセアは髪にも皮膚にも両方使えます。

実は髪と角質って似てるんです。どちらも「死んだ細胞」なんですね。死んだ細胞なので、外側からケアしてあげないと、どんどん荒れていくわけです。シャンプーにペリセアが含まれていると、洗浄しながらペリセアはぐんぐん毛髪内部に入り込んで行きます。髪の毛は外から、キューティクル、コルテックス、メデュラ、で並んでいますが、一番奥の「メデュラ」まで1分で浸透完了します。

ペリセア配合のシャンプーがなくても、化粧品で簡単に代用できます。ぜひ、美肌道のペリセア化粧水をシャンプーに混ぜてみてください。あるいは、タオルドライした髪に、ペリセア化粧水をなじませドライヤーで乾かしてください。ツヤ・コシのある髪になります。クリニックスタッフもお気に入りのヘアケアです。

ペリセア、素晴らしい成分なのでぜひ覚えておいてくださいっ。

 

→ペリセアも濃度が大事。濃いペリセア化粧水はこちら。美肌道は最高濃度に挑戦するドクターズコスメです。

 

夏のニキビは汗で悪化。

こんにちは。RITSUKOです。

先日は、マスク下のカサカサ肌荒れについての(RITSUKOなりの)対策を練りましたが(乳液でぐりぐりしろ、とか)、今日の話題は、、、

夏のニキビは汗で悪化。

です。

先日は「夏のぶつぶつ対策」をご紹介しましたが、今回は「夏のニキビ対策」です。「ぶつぶつ」と「ニキビ」では対策が違うのでご注意を!「ニキビ」はすでに炎症が始まっているので、「ぶつぶつケア」よりもやさしいケアが大切になります。

汗は放置すると乾燥します。

肌は乾燥するとバリア機能が低下し、細菌が入り込みやすくなります。

汗は放置するとアルカリ性になります。

アルカリ性に傾いた肌は細菌が繁殖しやすくなります。

汗をかいたら、こまめにふきとりましょう。

でも、汗をハンカチなどで拭きとるだけだと、皮膚はアルカリ性のまま。

水を含ませたタオルで「トントン」とやさしくふき取るのが一番。外出先でタオルを濡らすと乾かなくて持ち歩きにくいですが、そこで活躍!

テイジン ミクロピュア、タオルハンカチ

テイジンさんの回し者ではないです!・・というか、こんなに褒めてるんだから5枚くらい送ってほしい

このタオル、水で濡らしても思いっきり絞れば、あら不思議。すぐに乾きます。すぐかばんの中に入れてもOKなんです。そして小さいのでそれも乾くのが早い理由。

濡らしたテイジンさんの(←限定してるし)タオルで汗を拭きとり、パウダーをはたきましょう。

できれば、先日伝授した「乳液をうっすら塗ってパウダーファンデ」作戦を。

持ち歩き乳液、便利ですよ。

ある時は化粧直しに、ある時はハンドクリームに。選ぶときは弱酸性であることとが大事。

汗で悪化するニキビは汗による「アルカリ性」と「乾燥」が原因。速やかに弱酸性に潤してしてあげましょう。

トイレに行ったついでに、「濡れタオル」+「ちょんちょん、と乳液ケア」。おすすめです。

 

→弱酸性の美白ミルキージェル。ちょっと高いけどビタミンCはニキビにも効くんです。

マスク肌荒れカサカサ対策(保湿編)

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

マスク肌荒れカサカサ対策

です。

先日は夏の肌荒れ「ぶつぶつ」対策について書きましたが、本日はマスク下の肌荒れ「かさかさ」について対策を説明します。

暑くて汗でドロドロ、そこへエアコンで乾燥。口元はマスクに密閉されてメイクは崩れ、かつマスクとの接触でガサガサ。

特にマスク下のドロドロを放置すると肌荒れが進んでしまうので、ドロドロ放置はダメ‼️絶対‼️

1日2回はマスク下の肌をケア。キレイに整えるコツをお伝えします。

マスク下にガーゼを一枚。

暑いのですが、マスク下にガーゼを一枚はさむと肌荒れしにくいです。マスクの生地がガサガサこすれるのが、肌荒れの原因に。特にマスクの当たる上辺がこすれて「マスク肝斑」を発症することも。(RITSUKOはマスク肝斑になりました…)マスクの上方に一枚ガーゼの膜を挟み込んであげましょう。あるいは高機能型のなめらかな生地のマスクだとガーゼは不要です。

乳液を持ち歩くこと。

マスク下の酸化した皮脂を放置すると肌荒れカサカサは進行します。化粧崩れを直すために、水分のスプレーをかける人がいますが、効果は逆。新たに皮膚の水分を奪って蒸発するのでカサカサは加速します。

必要なのは「水分+油分」両方を与えること。

口周り全部に(メイクの上から)ぐりぐりと乳液を塗っちゃいます。塗っているファンデと馴染む様に塗り込んじゃいます。リキッドファンデを再生しているような感じです。軽くティッシュオフして、その上からお粉かパウダーファンデをふわふわ乗せます。

私は美白乳液を口周りにぐりぐり塗って、ティッシュオフ。パウダーファンデをふわふわと乗せます。乳液かクリームかはお好きな方を♪

お化粧を全部落として、最初からメイクし直さなくても、乳液でかなり再生するのでぜひお試しを。

ティッシュオフだけでは取り切れない酸化した皮脂を、乳液でほぐしてからティッシュオフ。

これを1日2回ほど行うと、マスク下の肌荒れは軽くなっていきます。

家に帰ったら、炎症を抑えるクリームを塗ってお肌を癒やしてあげましょう。

 

→美白乳液でお化粧直し。小瓶に入れて持ち歩いています。

 

シミにおすすめ!ハイドロキノンは皮膚科で買う!

こんにちは、RITSUKOです。

今日の話題は、、、

シミにおすすめハイドロキノンは皮膚科で買う!

です。

ハイドロキノンって?

まずはハイドロキノンの簡単な説明から😄👍

ハイドロキノンは、皮膚の中で「メラニンを作る道を断つ」働きを持っています。

(超簡単になってしまった・・・)

メラニンを作ることが出来なくなる=美白になる、という流れです。ターンオーバーで皮膚は剥がれていくのでハイドロキノンを使っていれば「メラニンのない皮膚が上に上がってくる」という訳です。

ハイドロキノンの市販品と皮膚科処方との違いは?

2001年に規制緩和されて、ハイドロキノンも市販で買えるようになりました。しかし、市販のハイドロキノンの配合は2%までと決まっています。一方で皮膚科での処方は4〜5%が一般的でしょう。(アメリカでは10%ぐらいの超高濃度のものが一般に売られていたこともありましたが、今は4%以上は医薬品となっています)

やはりシミに効かせたいのであれば、4〜5%のハイドロキノンをゲットしたいところです。市販品は何パーセントか記載のないものも多いので、効く薬剤である以上、パーセンテージもはっきりしている方がいいと考えます。

美白剤としてはトップクラス(市販の美白薬の100倍以上と言われています)なので、肌に刺激を起こすこともあります。真面目な皮膚科、美容皮膚科では、まずパッチテストを行います。腕の内側に塗って赤くならないかをテストします。肌色のままなら、処方OK!赤くなれば、ハイドロキノンが向いていない皮膚なので、トラネキサム酸のクリームなどに進路変更しましょう。

ハイドロキノンを効果的に使うコツは?

うすーくうすーく塗ること。部分使いならば、1cm大のシミなら爪楊枝の先くらいの量で充分です。塗りすぎたり、「盛ったり」すると赤くなって、皮膚を刺激してしまうことになります。すると美白剤として効かせるどころか、皮膚炎を起こすだけになってしまいます。

市販品の中では(特にネット通販系)ハイドロキノンかぶれ(赤くなる)を「好転反応です」とか言って、塗り続けるようにすすめるところもありますが、単にかぶれているだけなので塗るのをストップしましょう。

ハイドロキノンの注意点は?

皮膚科、美容皮膚科で処方してもらうハイドロキノンは防腐剤が入っていないものが多いです。なので、、、

☝️冷蔵保存。

☝️3ヶ月で使い切る。

それと、、

☝️日焼け止めを併用する。

日焼けでメラニンができるのは、皮膚を守るため。ハイドロキノンでメラニンを作らせないようにしているので、日焼け止めできっちり皮膚を守ってあげる必要があります。

ハイドロキノンの買い方は?

近所の美容皮膚科に「ハイドロキノンを買いたいのですが」と電話してみましょう。診察で皮膚の様子を見てもらってハイドロキノンが向いているか診てもらい、大丈夫なら処方されます。市販品なら「ほいっ」と買えるのでラクですが、大切な自分の肌。一度は美容皮膚科に行ってみましょう。最初は緊張しますが、ふつうのクリニックと同じです。リラックス!

 

→顔全体の美白には、世界初の仕組みをもった、やさしいビタミンCのこちらをどうぞ♪

 

夏の肌荒れ、ぶつぶつ対策

こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

夏の肌荒れ「ぶつぶつ」対策について

夏の肌荒れ「ぶつぶつ」の多くは角栓です。

夏真っ盛りになると、毛穴にぶつぶつざらざらが多発しませんか?こめかみ、額に多いようです。正体の多くは「毛穴に詰まった角栓」です。放置するとニキビに発展することが多いのでしっかり対策をしましょう。「目回り」にしっかり白っぽく見えるのは稗粒腫(はいりゅうしゅ)です。こちらは皮膚科で中身を押し出してもらう必要があります。

ぶつぶつの角栓を取るには?

1.まず、メイクを完全に落とすこと。メイク落としはオイルクレンジングでゆるゆる行ってください。

2.ダブル洗顔には固形石鹸を。いつもRITSUKOがおすすめする弱酸性と違い、アルカリ性の固形石鹸で、毛穴をふさいでいる角質を取っちゃう方法です。アルカリ性で皮膚表面の角質を溶かすんです。あくまでぶつぶつ対策なので、ぶつぶつがない人はやっちゃダメ!ですよ。ぶつぶつができているところのみ、固形石鹸を使ってください。

3.保湿はしっかり。肌がアルカリ性に偏っているので、すぐに弱酸性の化粧水を!「スースーする」化粧水は使わないようにしましょう。アルコールは皮膚の水分を奪ってしまいます。乳液やクリームはいつも通り使ってくださいね。

4.てっとり早く美容皮膚科でピーリングを受ける。一般化粧品の「ピーリング剤」は効果がないものがほとんどなので、使わないで!

肌のターンオーバーは28日間。じっくり対策してみてください。

夏の肌荒れ「ぶつぶつ」にNG対策とは?

スクラブ、ゴマージュはしないこと。

表層の角質を無理に取り過ぎると、未熟な角質がつぎつぎ上に上がってきて余計毛穴に詰まります。未熟な角質は剥がれにくく、ターンオーバーが崩れてしまいます。ゴシゴシ傷をつけることになり、皮膚を傷めます。

乾燥させないこと。

皮膚を乾燥させると、ターンオーバーを無理に早めてしまうことになり、未熟な角質を増やしてしまいます。未熟な角質はバリア機能が落ちており、細菌が入って「角質のぶつぶつ」が「ニキビ」になってしまうこともあります。

 

「ぶつぶつ」がもし「赤味のあるニキビ」「白ニキビ」なら、また方法は変わってきます。近日中に「夏のニキビ対策」も書きますね!

 

→ターンオーバーを正常にするリュクスクリームはこちら。大人の「ぶつぶつ」に効果があります。

日焼け止め(顔)おすすめ【3選】

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、

顔用日焼け止めおすすめ【3選】(って少ないやん・・・)

3月から降り注ぎ始めた紫外線、最高潮になってきましたね。RITSUKOはバリ島によく行くので、日焼け止めにはうるさいです。バリ島に行くたび何種類もの日焼け止めジプシーを繰り返していました。人体実験みたいなものです・・・。

美白対策だけでなくシワ対策にも!日焼け止め【3選】

ラロッシュポゼさんのコレ!

キールズさんのコレ!

ランコムさんのコレ!

普段使いはSPF30、UVA+++くらいでOKと言われています。私はアウトドアでは、SPF50+、UVA++++を使っています。

日本製の日焼け止めは「さらさら伸びすぎる」せいで、効果が薄くなることも。なのでRITSUKOは外資系を狙っています。欧米人の肌は、日光に非常に弱いので、「欧米ブランドの日焼け止め」を信頼しているわけです。

日焼け止めを塗らないと、シミだけでなくシワ・たるみも!

Time cannot regret anyone. Wrinkled female face. Close up

紫外線の種類は2種類!UVAとUVB!(本当はUVCっていう3種類目もあるのですが、地上には到達しないので数えません)

 

みなさん、SPFとUVA、ってどちらに注目していますか?

調査によると、日焼け止めを買うとき、SPFに注目する方が55%。UVAに注意して選ぶ方は26%だそうです。

だけど実際は、地上に降りそそぐ紫外線の90%はUVAなんです。

UVB: 皮膚の表面に影響を与えます。日光にさらされると赤くなり、その後茶色に変化します。その後シミを作ります。

UVA: 皮膚の奥(真皮層)に届きます。真皮層にある新しい皮膚を産む繊維芽細胞を破壊します。繊維芽細胞はコラーゲン、エラスチンを作り出してくれる細胞です。それが壊されると、コラーゲンが分解され、再生もされず、シワを作り、弾力性のない肌になってしまうのです・・・。

UVA恐ろしや・・・。SPFだけでなく、UVA対策、しっかりしましょう!

 

美肌道では日焼け止めを作っていないので、辛口じゃないブログになりました😁

→毎日の美白対策に!保湿もしてくれる美容液です。

ビタミンAの化粧品の効果って?

みなさん、こんにちは。RITSUKOです。

今日の話題は、、、、

ビタミンAの化粧品の効果

についてです。

ビタミンAはキメを整え、シワとシミを減らします。

1.ビタミンAはターンオーバーを正常化させてくれます。すなわち、新しい肌を生み出してくれます。健康な肌は28日周期で入れ替わりますが、老化すると顔の部位によってターンオーバーのリズムもまちまち。それでキメの粗い肌に見えてしまうんですよね。ビタミンAの化粧品を使うと、キメが整ってくるんです。またターンオーバーを促すということは、くすみ・シミも減ってくるんですね。

2.ビタミンAはDNAを修復してくれます。DNAを修復することで(シワの多くはUVAのせいです)シワを減らし、シワの予防にもなってくれるんです。きちんと日焼け止めを塗り、ビタミンAを補っていれば、肌のシワは確実に減ってきます。

ビタミンAの化粧品、どの成分のものを選べばいいの?

ビタミンA成分にはいくつか種類があります。化粧品裏面ラベルをチェック☝️

レチノール、酢酸レチノール・・・皮膚刺激が少し強めです。浸透度は高めです。

・パルミチン酸レチノール・・・皮膚刺激はあまりありません。浸透度は少なめです。

・トレチノイン(レチノイン酸)・・・皮膚刺激は高く、医療機関でしか処方されません。

・レチノイン酸トコフェリル・・・皮膚刺激はほとんどありません。浸透度は高めです。

上のビタミンAの種類を見ていると「レチノイン酸トコフェリル」が最も優れているように見えます。しかし、非常に高価な成分なので濃度が低いことが多いです。せっかく効果のある成分なので、「レチノイン酸トコフェリル」の濃いものを選びたいところです。

ビタミンAの化粧品は、ビタミンAが濃いほど効果がありますが・・・。

ビタミンAの化粧品では「レチノイド反応」が出ることがあります。

皮膚刺激により赤くなる反応のことです。刺激の強いビタミンAではヒリヒリすることも。刺激が強いと思ったら、手持ちのクリームと混ぜて薄めて使うとOKです。そして徐々に濃度を上げていきましょう。

 

→美肌道のリュクスクリームパーフェクトはビタミンA(レチノイン酸トコフェリル)を最高濃度で配合しています。なので高価なんです・・。スミマセン。